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「青酎 池の沢」本格焼酎(芋)@青ヶ島酒造 とっても珍しい東京の芋焼酎です。 ま、東京と言っても「伊豆七島」の「青ヶ島」なんですけどね。 この「青ヶ島」は人口が200人位の島でその中の数人の方が島で飲む焼酎を各自独自に造っていて、それを統一ブランドで出しているそうです。 だから、同じ「青酎」でも瓶によって味わいが違うとか。 また、鹿児島など九州の芋焼酎は仕込みに「米麹」を使うようですが、こちらは「麦麹」を使うそうです。 味わうと九州の芋焼酎との違いは強く感じました。 まず、香りが麦を強く感じます。麦麹のせい?? 味わいも良い意味で荒く、洗練されていない独特の風味。 後味も芋の甘みはあまり感じませんでした。 度数も35度と高めでそのままだと相当キツめ。 はまるとクセになりそうな他にない風味はタマランです。? ワタシはロックで飲みましたが、少し水で割っても美味しいかも知れません。 美味しいけど、高いんですよね。(4合で2500円くらい)? ? ■ラベルデータ 銘柄:青酎 池の沢 原材料名:さつま芋、麦、麦麹 仕様:- アルコール分:35度 蒸留方法:- 酒類:本格焼酎(乙種) 青ヶ島酒造合資会社 東京都青ヶ島村無番地
青酎 青ヶ島と云う所に行ったのは20年近く前である。田中角栄氏がなくなったニュースを青ヶ島の帰りに、大島空港でTVで見た。大島空港からはYS11で戻ってきたのであるから、かなりの昔だ。 それは何時であったのか?こんなことはオンライン検索すればすぐに分かるのだけど、あえてそれはやらないのに意味があると頑固に思っている。何年前か精確に知る必要などはない。20年近く前、それでよいのである。 最初は青ヶ島と聞いて、青島と勘違いした。これは別の島だ。羽田からジエットで八丈島に行き、そこから開通したばかりの東京シテイアイランドヘリでさらに南に40分。アエロスパシアルの8人乗りの高級ヘリであった。 伊豆七島の最南端の絶海の孤島。その先ははるか小笠原である。その時は芥川賞作家の某さんとJTBの旅という雑誌の取材だった。もともとは他の芥川賞作家の某さんとの予定だったが、その某さんの予定がつかず、一緒に行った他の某さんとに変更になった。こういうキャステイングのずれ、というのはよくあることで、それが不思議な人間の出会いというものだ。ちゃめっけのある某さんで、カメラマンのあたしの方がいかにも、作家先生の
全国議会調査の詳報が朝日新聞に載りました 〜自治体議会改革フォーラムと朝日新聞の共同調査 地方議会に対する住民・有権者の目は厳しい。 自治体議会改革フォーラムと朝日新聞の共同調査の詳報(前編)が、きょう6月1日付け朝日新聞朝刊に載っています。 埼玉県にある幸手(さって)市。 市ホームページの概要によると、県東部にあり、江戸川をはさんで千葉県野田市と接しています。人口は約5万4000人。男性の方が多い自治体です。 ここ3年の間に、市議会議員の定数が25人から15人へと、10人減りました。2005年6月に議員発議で5人減らし、2007年1月に有権者の4分の1に当たる1万2500人近い署名が集まった住民直接請求を受けて、さらに5人減らしました。 市議会のホームページには、議員が支給を受けている報酬や政務調査費の額が明示されているほか、議会に上程された議案の審議結果、定例会ごとの一般質問の件数などが載っています。 (以上のような情報の公開は、議会の意思があれば、議会事務局が明日にでも公表できる事柄のはずです。しかし、情報公開を実践している自治体議会はとても少ないのが2008年度に入った現在の情況です。) 定数15へと10減った議会の影響について、朝日の
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